峰の原高原スキー場 2018-2019シーズンどうなる?

菅平高原のそばにあるリフト3本の小さなスキー場

峰の原高原スキー場

共通リフト券で滑れる菅平高原に比べると規模で劣るため集客に苦労していたようで、地元の新聞によると運営委託先が今シーズン限りで撤退したようです。
もともとの所有者は撤退も含めて検討とのことです。

規模が小さいですが、各リフトがベースに集中するように配置されており、迷子になる危険性もないのでファミリー向けとして再生してほしいのですが、
直近3年は赤字、かつ運営会社も3回変わっているので厳しい見通しです。

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GW滑走可能なゲレンデ

いつもであればたくさんありすぎて列挙できないのですが、今年は融雪が早くてGWまで営業しているところがすくなくなってます。

安心なのはかぐら、奥只見ですが、混雑が予想されます。
GALA湯沢は終了。苗場も融雪が激しいため4/30終了予定。
丸沼高原はゴンドラからのコースは滑れず3コースのみ

穴場の鹿沢スノーエリアですがこちらも4/24で営業終了。
(一般向けの営業は終了、貸切はやるらしいです)
天神平も例年の1/3の積雪量とのことでGW後半は厳しいかと思われます。

豪雪で知られるシャルマン火打も4/30までの営業は確定ですが、上部のコースが途切れておりGWの後半は微妙かと思われます。
今シーズン見事に復活したロッテアライリゾートは上部はまだまだ大丈夫です。

白馬エリアは47以外は上部はまだ営業中ですが、GW前半の来場をおすすめしているので後半は?という感じがしますね。

遠く福島まで足を伸ばせばグランデコ、猫魔などがGWまで営業中です。

いずれのゲレンデも刻々と状況が変化してゆくので出かける前のチェックは必須です!

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2017-2018 春シーズンは小雪の影響で営業期間短縮多発

2月ぐらいまではいいペースで進んでいたのですが、3月からの急激な気温上昇により、営業期間の短縮情報がちらほらと入ってきております。

まず神立高原。ここは4/22まで営業予定でしたが、一週間短縮で4/15までとなりました。今週はナイター営業も中止となり、雪が豊富だとGWまで営業していた実績もあるだけに残念です。

そしてGALA湯沢もGW最終日まではもたずに4/22で営業終了予定となります。

ここまで営業終了が多いとかぐらへ奥只見への集中が予想されますね。
2016年の春シーズンも同じような状況で営業短縮が相次ぎました。うむむ・・・

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近年来場者が増えているゲレンデ かぐら・GALA・神立高原

近年スキー場の来場者数が減っているところが大半でありながら、確実に来場者数を増やしているゲレンデがあります。

今日は湯沢エリアの3ゲレンデを取り上げてみたいと思います。

まずはかぐら。
こちらはすっかり初すべりと最後の春スキーで有名になりました。またシーズン中は空いてて穴場と15年前ぐらいは言われていてのですが、林間エキスパートコースを開放するようになってからはパウダー狙いの人でいつ行っても土日は混雑しています。

お次はGALA
すっかり外国人にとっておなじみのゲレンデとなっているようで、昔は珍しかった東南アジア系の人々が目立つようになってきました。彼らの祖国では雪を見ることができないので、まるでわれわれがオーロラをみるかのように雪が珍しいのでしょう。カウンターもレッスンもレンタルも外国語対応が出来ているのが大きいと思われます。

最後は神立
ここは運営会社が数回変わったり、途中で一年休業を余儀なくされるなと紆余曲折がありましたが、オールナイトナイターや仮眠施設の充実、高頻度のシャトルバス運行などで毎年行くたびに人が増えている感じがします。北向きなので雪質がよいし、コンパクトな割りに多彩なコース取りができる、最大45度のスーパーオリオンやモーグルコース、ビックキッカーなど上級者も満足できるゲレンデが来場者数増加に寄与しているのでしょう。
まえは駐車場遠くなることはなかったのですが、今では歩いて500メートルぐらいの駐車場にとめざるを得ないこともしばしば(駐車場巡回シャトルバスがあるので遠くても大丈夫)

行くほうとしては空いているほうがありがたいのですが、ウィンタースポーツ業界全体を考えると混雑してくれないと困るのでほかのゲレンデも入場者数増えてほしいものです!

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NASPAスキーガーデン アクセス情報 湯沢ICから5分程度 シャトルバスも充実

NASPAスキーガーデンは湯沢ICから近いほうですが、ICからの道順は近い割りに曲がる回数が多いです。

湯沢ICは右折。信号二つ目の宮林交差点で左折して、立体交差を抜けて、突き当りのT字路を左折でしばらく進むと第4駐車場から見えてきます。第一駐車場はホテル側なので右折して入ります。

駐車場はGALAの臨時になることもあるぐらい広いので、NASPAの来場者だけで満車になることはないでしょう。

電車の場合もきやすいのがNASPAの特徴です。実はGALAと湯沢高原とNASPAのシャトルバスは一体化で運行されており、GALAや湯沢高原とは逆側になるためシャトルバスも混雑もしていません。

駅からは5分ぐらいでつくはずで、シャトルバスを利用しているゲレンデの中でこれまた最短クラスのアクセスとなります。シャトルバスも昼間でも30分に一本はあるので多いでしょう!

実際に何度か電車で訪問したことがありますが、もともとスキー専用で穴場の上に、メインの方向とは逆なのでシャトルバスはすいていました。

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湯沢エリアのスキー専用ゲレンデ NASPAスキーガーデン

昔は珍しくなかったスキー専用ゲレンデですが、スキー場銀座である湯沢エリアでも残すはこのNASPAスキーガーデンと一本杉スキー場を残すのみとなりました。

NASPAニューオータニが併設されていることからわかるように、ニューオータニグループ運営のスキー場です。

ビックゲレンデがある湯沢にあって、コンパクトですが、あたらしめのスキー場なので高速リフトとリフトのかけ方が効率的で、ほとんどのコースは一本のクワッドでカバーできます。

電車でも車でも近くて便利 NASPAスキーガーデンアクセス情報

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スマリフ スマートフォンでリフト券

前売りタイプで印刷された引換券ではなく、スマホのQRコードで引き換えることができるというスマリフ

前売りと同じでそのまま滑り出しができるわけではなく、リフト券販売窓口での引き換えが必要。

現金のやり取りがなくてよいのが楽だが、割引率がシーズンに入ってしまうとクーポンと同額だったり、
そもそも早割と同じタイミングで販売中止になってしまうなどいまいち使い勝手が良くない
(送料がかからないのが利点だけど、そもそもシーズン前の段階で暖冬リスクのある早割は手を出しずらいので)

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降雪時にスタック渋滞が発生しやすいゲレンデ

いかに4WDで自分がスタックする事が無くても、先行する車のスタック渋滞に巻き込まれてしまうとゲレンデまでたどり着けません。

これまでの調査結果からスタック渋滞が発生しやすいゲレンデの傾向が明らかになりました。

当然ですが、降雪がなければスタックすることもないため、人工雪中心のゲレンデは急坂でもスタックは発生しません!

やはりベースの標高が高い群馬のゲレンデがスタック発生しやすいです。
例えば川場はベースから600メートル以上上っていくし、ほかに逃げ道もないので一回スタック渋滞が発生するとなかなか解消しません。

宝台樹は坂道を超えるルートが途中二か所あるので、避けようがあるのですが、スキー場手前の坂道でスタックされるとこれまたなかなかたどり着けません。

ノルン水上はICから3キロですが、ほぼ坂道のため降雪時はスタックで上れない車が発生する可能性があります。

降雪時は多少規模やベース標高が低くても、坂道のないゲレンデや湯沢エリア(ICからの急坂がほとんどない)をおすすめしておきます。

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赤沢スキー場 地元に愛される格安ファミリー向けローカルスキー場

苗場に月夜野ICから向かう途中に急斜面のゲレンデが見えてくると思いますが、それがみなかみ町営の赤沢スキー場です。

周辺のビックゲレンデと規模を比べられると勝ち目はないですが、その分いつもすいていて、リフト券も安いです。
レンタルスキーではなく貸スキーと看板があったり、リフトが全部シングルリフトだったり、ロープトゥーが現存していたりでノスタルジックを感じられます。

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関越 スキー渋滞事故ポイント 鶴ヶ島JCT

関越道と圏央道が交わる鶴ヶ島JCT

残念ながらここ数年スキーシーズンで土曜日に鶴ヶ島JCTで事故がない日はほとんどないというぐらい事故渋滞スポットとなっています。

本日は6台の玉突きが鶴ヶ島JCTの先の鶴ヶ島ICで発生したとのことで、これは圏央道の交通量が増えているのも原因の一つ。

さらには事故はだいたい6時までに発生しているので普段早起きに慣れない人が、眠い中漫然と運転して事故を誘発していると思われます。

走行中に交わるJCTは交通量が増えてくるとどうしても平均速度が落ちて、その手前から車線変更を繰り返す車、無理な割り込みなどで事故を誘発します。

今東名道方面からの車が増えているので、根本的な交通量の分散には外環道西側の開通を待つしかなさそうです(それとて大泉JCTが事故ポイントになりそうですが・・・)

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