大韓航空 ボーイング737-800

仁川とダナンの間はボーイングのベストセラー小型機737-800
KE463,KE464便を3.5往復乗ったのでその感想。

型番だけ見るとジャンボジェットの747より前でいかにも古そうだなと思ってしまったが、
737といっても800番台はNGとよばれる型番こそ同じだが、中身が全く違う次世代機であり、777より後に登場しているのであります。
エアバスのA320系と競合関係。

ナローボディで通路が真ん中のみ。トイレがエコノミーは後ろしかないので、すれ違いに苦労するほど。
ビジネスクラスは12席のみで供給量がすくないので体の大きい西欧人を中心にほぼいつも満席。
エコノミークラスは3-3の配置。窓際に追いやられるとでるのに苦労する。

エコノミークラス最前列(28列)か非常口前を確保すると、幾分か足元広めで、通路側の人が座ったまま窓際から通路に出れる。
非常口前は肘掛が上がらないのとリクライニングない場合があるのでそのデメリットを受け入れられるのであれば受けるべし!
あと非常口前にすわるには、簡単な英語ができることが条件。

室内エンターテイメントは各個人に一つディスプレイつきの場合と
数列ごとにディスプレイ一つ(番組選べない)場合がある。
後者の場合に備えて暇つぶしグッズを持ってきた方がよい。

機内食は
ベトナム行きの場合は夕食時間帯になるのでチキン、ビーフ、魚の三種類から選べる。
どれも日本人でも普通にあう味であり、夕食としては合格のボリューム。

韓国行きの場合は早朝3時にたべるということもあり、かるめで
おかゆかオムレツ、あとはヨーグルトとフルーツ。

行きも帰りも頻繁にCAが飲み物配っているので3-4回は飲み物にありつけるだろう。
(アルコールはベトナム行きの機内食のときのみ配布)

乗車率は避寒にむかう韓国人じいさんばあさんでほぼ100%という大盛況路線。
安全性が確保され次第、787あたりにしてもいいんじゃない?

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